Derail Valley 初心者ガイド
DE2で短いFHを選ぶ
依頼概要の重量・両数・目的地を確認し、車両カタログの勾配・天候別定格へ余裕がある仕事を選びます。
- 最初は1件だけ受注
- 出発線と到着線を地図で確認
- 主電動機温度を赤へ入れない
入換えを最初に買う
$1,000の入換えライセンスは、連結・分岐・低速制御を駅構内で反復でき、仕事の連鎖も理解しやすい最初の投資です。
- 接触は歩く速度以下
- 車番を依頼書と照合
- 共有留置線の既存車両も確認
指令員と長編成1へ
指令員で分岐操作の往復を減らし、長編成1から手動整備へつなげます。収益だけでなく事故機会を減らす順です。
- 指令員:進路を地図上で先行設定
- 長編成1:10両までの依頼
- 手動整備:燃料・修理費を節約
次の機関車は好みで分岐
操作を学ぶならDM3またはS060。仕事を安定して広げるなら長編成2を経てDH4が推奨です。
- DM3:手動変速を楽しむ
- S060:蒸気の基礎を学ぶ
- DH4:扱いやすい中量汎用機
同時受注は同方向だけ束ねる
同時受注1を取ったら、目的地・経路・車両順が揃う2件から始めます。受注数ではなく合計重量が編成の実力です。
- 総重量を再計算
- 目的地で切り離す順に連結
- タイムボーナスより制動余裕
終盤はS282かDE6
同時受注2の先で、蒸気の総合操作を取るか、強力な電気式ディーゼルを取るかを選びます。高額資格の前に予備資金を残します。
- S282:火・水・蒸気・潤滑
- DE6:電流・主電動機温度
- 危険物・軍事は無事故運転後
BEFORE DEPARTURE
出発前チェックリスト
- 依頼書の車番と対象車両が一致
- 連結器とチェーンを接続
- 空気ホースを接続
- 両端のコックを開放
- 貨車の手ブレーキを解除
- ブレーキ管の充填を待つ
- 低速で列車ブレーキを試験
- 全分岐器を進路へ設定
- 速度制限と勾配を地図で確認
- 燃料・水・石炭・潤滑を確認
迷ったら停車。 分岐、制動、機器温度は走りながら取り返しにくい判断です。一度止めて確認する時間は、事故費用より常に安く済みます。
BRAKING BASICS
ブレーキは「つながった」だけで終わらない
空気ホースとコックを接続しても、編成全体へ空気が満ちるまでは正しい制動力を得られません。圧力が安定してから低速試験を行い、下りへ入る前に列車全体が効くことを確認します。
- 単独ブレーキ:機関車だけ。入換えや単機移動向け。
- 列車ブレーキ:編成全体。長いほど反応の遅れを見込む。
- 発電・流体・エンジンブレーキ:補助制動。列車ブレーキの代用にはしない。